ピボットテーブルは、
1986年 ピト・サラス氏が発明した画期的なツールで、
Excel固有の機能ではありません。
CUI=入力の負担を解消し、
GUI=メニュー選択でデータ分析が可能です。
Excel30年でも、ピボットテーブルは、普及していません!
50年の実践が、「魔法のマウスExcel」を生みました。
私は50年間、経理・会計・原価計算・販売管理・在庫管理・システム開発など、
現場の実務に携わってきました。
そろばん・手書きの時代から、コンピュータ、そしてExcelへ。
時代は大きく進化しましたが、私が探究し続けたテーマは一つです。
「誰もが使いこなせる仕組みとは何か。」
1995年、私はピボットテーブルと出会いました。
セルに入力するExcelとは違い、
マウスで視点を変えながらデータを分析するGUIの世界です。
その可能性に魅せられ、30年間探究を続けました。
さらに2019年、起業、パワークエリとの出会いにより、
長年の構想は一つの実践体系として完成しました。
それが、
「魔法のマウスExcel」
です。
【図①】50年の実践軌跡

過去を知れば、未来が見える。
50年間の実践は、一つひとつの経験が積み重なり、「魔法のマウスExcel」という実践体系へとつながりました。
魔法のマウスExcelとは
魔法とは、不思議な力ではありません。
入力中心の世界から、GUIの世界へ進化することです。
従来のExcelは、
セルへ入力し、
関数を覚え、
数式を考える世界でした。
一方、魔法のマウスExcelは、
画面を見て、
メニューを選び、
マウスで操作し、
データを活かす世界です。
入力することが目的ではありません。
気づき、考え、改善すること。
それが、魔法のマウスExcelです。
【図②】魔法のマウスExcelが導くGUI三層の世界

魔法のマウスは、三つの世界を自由につなぎます。
地下では、パワークエリがデータを整えます。
地上では、Excelが仕事を支えます。
宇宙では、ピボットBIがデータを立体的に分析し、新しい気づきを生み出します。
この三層がつながることで、
Excelは「入力の道具」から、
考え、創造する道具へ進化します。
私たちが目指す未来
私が育てたいのは、
Excelの知識ではありません。
実践できる技能です。
実践モデルを使い、
実際に操作し、
気づき、
改善し、
仲間と共有する。
その繰り返しが、
人を育てます。
【図③】MEGUSEED®が育てる未来

MEGUSEED®は、
実践モデル × 実践スキル
を育てる共通基盤です。
技能を身につけ、
実践で育て、
仲間と共に創る。
その実践が広がり、
やがて共生の森となる。
それが、
MEGUTREE、
そして
MEGUFORESTです。
ピボットおじさんの理念
知識から、技能へ。
入力から、気づきへ。
伴走から、自走へ。
自走から、共創へ。
共創から、共生へ。
50年の実践から生まれた「魔法のマウスExcel」で、
誰もがデータを活かし、
考え、
改善し、
未来を共に創る。
それが、ピボットおじさんのパソコン教室です。
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