MicrosoftではExcelのテンプレートもあり、ピボットテーブルを使えば、簡単に集計ができます。
私は、表計算を初期から40年間使っています。ピボットテーブルを使い、多くの仲間に業務に活用していただいています。
しかし、私のようなピボットテーブルだけで、本格的に実務に利用できたという事例の紹介は皆無です。

ピボットおじさんは、25年間ピボットテーブルを使ってきました。
多くの解説書を見てきました。最近は、Youtubeの動画でも紹介されています。
沢山の機能の「使い方」をビジュアルにわかりやすく解説しています。
どの本も、「使い方」は覚えても、実務に使おうとする十分な情報が提供されていません。


例えば、
①「オプション設定」初期設定のままでは大変使いにくいのです。
②「データキャッシュ」データが隠れていて、セキュリティの問題があります。
③フィルターやスライサーの使い分け
④集計アイテム、グルーピングの使いにくさ

ピボットテーブルでは最終レポートにならないので、
「実務には使えない」と思いこまれてきました。
エクセルは、「表を作る」ツールという「常識」は困ったものです。

ピボットテーブルを使いこなすのは「楽しい」ものです。
私は、25年間、ピボットテーブルを使い、工夫し、
ピボットテーブルを活用した実務スタイルを実現しました。
私の仲間たちに、実務で使いこなしてもらっています。

データは目に見えません。データ化社会は、大量のデータを生んでいます。
ピボットテーブルは、「作表ツール」ではありません。
「データを見える化する」ツールとして理解し、使いこなしてください。

25年間培ってきたピボットおじさんの秘訣を、皆さんに紹介していきます。

ピボットテーブルを「実務で使いこなす」ポイントとは

1.解説書1冊に「ピボットおじさんの秘訣」で
ピボットテーブルが直ぐに使いやすく

【実務活用の現地レポートです】
     ・・あなたの解説書はガイドブック。「実務」で知って欲しい秘訣が沢山あります。是非、一緒に使ってください。
      ピボットテーブルを使っていて、お困りの皆さんに、実践アドバイスもします。
      お問い合わせください。 

2.実務に使えるテンプレート、活用手法を考案
 これを使えば、本格的な活用を理解、早く使える

【Excelの弱点を克服したツールと基礎知識です】
    ・・Excelの弱点を克服した「テンプレート」に 自分のデータを貼付けて、調整すれば実務に使えます。
      ピボットテーブルの実務に必要な関数やマクロの基本知識を活用手法にまとめました。

3.ピボットテーブルは「データを見える化」する

【どこでも、だれでもで使いこなせます】
     ・・ピボットテーブルで、だれでもレポートの加工ができ、プログラミングは不要です。
      これまでのExcelは、1表ごとに作るものですが、
      元のデータから、どういうデータを取り出すか、
      レポートにどのように配置、集計するか
      などを設定して、「見える化」するのです。
      
      「更新」クリックで、月次の作業は1回で完了です。
      働き方改革や、SAP2025年問題の対応につながります。


 4.データの取得と変換「パワークエリ」と
 組み合わせれば「最強の実務ツール」に!

パワークエリは、BIツール用の機能でした。
エクセル2016から標準装備に使えるようになりました。
ようやく、普及し始めています。
Youtubeで使い方は、紹介されています。
しかし、「実践ノウハウ」の紹介は、ほとんどありません。

ピボットテーブルを実践で使いこなせないと、パワークエリを実践では使いこなせない。

ようやく、パワークエリを実践で使いこなせるノウハウが蓄積してきました。
Vlookup関数や、マクロを使わなくても、驚くほどの効果があります。
皆さんに、ご紹介していきますので、お楽しみに。