ピボットテーブルは、 1⃣ 情報利用、  2⃣  業務改善 のツールです。 

しかし、ピボットテーブルを沢山使おうとすると、使いにくくなります。

裏方の「データキャッシュ」がポイントです。

私は、長年ピボットテーブルを使い続け、この特性を解明しました。

データキャッシュの特性を理解すれば、ピボットテーブルは使いこなせます!
それを初めて本にしたのが、「実践ピボット革命」です。Amazonからご注文できます!

https://www.amazon.co.jp/gp/product/4802078455

エクセルを「楽に、楽しく、みんなに役立つ」ツールに変えます!


楽に・・ピボットテーブルは、マウスで設定可能なツールです!
    関数・マクロも使わずに済みます!

    最新データを準備し「更新」で、面倒な作業を解消します。
    新機能パワークエリで、システム化が容易になりました。

楽しく・・「ピボット」とは、軸を変える。回転というスポーツ用語。
    マウス操作でデータ分析「考えて情報を得る」ツールです。

みんなに役立つ・・実践は、この本で紹介する共通スキル=ノウハウで十分です。

ピボットテーブルを使い 作業性を10倍、 情報効果を10倍にすれば、
エクセルの活用度は100倍になります! 

25年間培ってきたピボットおじさんの秘訣を、皆さんに紹介します。

ピボットテーブルを「使いこなす」ポイントとは

1.情報利用  マウスでピボット分析!

   ピボットテーブルは、マウス操作でデータを「見える化」します。
   これが「ピボット分析」です。

   オプションの設定変更が必要ですが、全く紹介されていません。
   フィールドリストを使う方法では、分析は進みません!

2.ピボットテーブルを沢山使う!

    ピボットテーブルは、元データをメモリに保存して、分析・集計するツールです。
    「データキャッシュ」が、隠れていて、沢山使えるようにしています。
   しかし、この特性から、2つ以上使うと「使いにくさ」が目立ってきます。
   

   目に見えないデータキャッシュは、全く紹介されていませんので、
   実践経験の中からしか、使いこなし方は得られません。    

3.業務業務改善 「パワークエリ」と連携、「実践ピボット・システム」に!

   パワークエリは、BIツール用の機能でした。
   エクセル2016から「データの取得と変換」として使えるようになりました。

   ピボットテーブルを使いこなせないと、パワークエリも実践では使いこなせない

   私は、3年かかって、パワークエリを実践で使いこなせるノウハウが蓄積してきました。

   ACCESSのようなシステム化、PowerBIのような情報分析が可能になります。

   中小企業の皆さんには、エクセルでもDXの推進ができる素晴らしいツールだと思います。

あなたの解説書1冊に「実践ピボット革命」を副読本に加えましょう!

   あなたの知識が応用力に変わります!
   みんなで、エクセルを使いこなしましょう!