MicrosoftではExcelのテンプレートもあり、ピボットテーブルは、簡単に使えます。
私は、表計算を初期から40年間使っています。ピボットテーブルを使い、多くの仲間に業務に活用していただいています。
しかし、私のようなピボットテーブルだけで、本格的に実務に利用できたという事例の紹介は皆無です。

ピボットおじさんは、25年間ピボットテーブルを使ってきました。多くの解説書を見てきました。
沢山の機能について、ビジュアルにわかりやすく工夫されています。
しかし、どの本も実務に使おうとすると、十分な情報が提供されていません。
例えば、テーブル機能で10万件のデータを集計したり、VLOOKUP関数で項目を沢山検索すると、処理時間がかかります。
これらは、全てExcelの弱点です。
そのために、ピボットテーブルは「実務には使えない」というように思いこまれてきました。

こうしたExcelの弱点を克服し、ピボットテーブルを活用した実務スタイルを実現しました。
ピボットテーブルは、ようやく実務の「最強ツール」として使ってもらえるようになりました。

25年間培ってきたピボットおじさんの秘訣を、皆さんに紹介していきます。

ピボットテーブルを実務の「最強ツール」にするポイントとは

1.解説書1冊に「ピボットおじさんの秘訣」を加えるだけで、ピボットテーブルが直ぐに使いやすくなります。

【実務活用の現地レポートです】
     ・・あなたの解説書はガイドブック。「実務」で知って欲しい秘訣が沢山あります。是非、一緒に使ってください。

2.実務に使えるテンプレート、活用手法を考案しました。これを使えば、本格的な活用が早くできます。

【Excelの弱点を克服したツールと基礎知識です】
    ・・Excelの弱点を克服した「テンプレート」に 自分のデータを貼付けて、調整すれば実務に使えます。
      ピボットテーブルの実務に必要な関数やマクロの基本知識を活用手法にまとめました。

3.ピボットテーブルはデータベースから作表する最強のツール。これを普及させれば大きなメリットに!

【どこでも、だれでも大量生産できます】
     ・・Excelでだれでも帳表の加工ができ、プログラミングは不要です。
      働き方改革や、SAP2025年問題の対応につながります。