ピボットおじさんから質問です(2)

あなたのピボットテーブルは何点ですか

 ピボットおじさんの秘訣を紹介しました。皆さんがピボットテーブルを使っていても、本物のピボットテーブルを使いこなせていないはずです。解説書で紹介されている使い方では、実務には不十分です。

 ピボットテーブルは、元のデータベースさえがあれば、簡単に作表できますが、
貴方は、ご自分のピボットテーブルに満足していますか、ご不満なところはありますか。

この下にあるピボットテーブル活用チェック表で、ご自分のピボットテーブルを採点してみてください。

 100点満点ですが、中級レベルは65~35点です。 ほとんどの方が該当すると思います。
ピボットテーブルの事前の設定、ピボットテーブルの機能の活用度、ピボットテーブルの元データなどで、使い勝手が決まってきます。
しかし、多くの皆さんは、これを知らないまま使っているために、「ピボットテーブルが使いにくい」と思っておられます。 
 このチェック表で、皆さんのピボットテーブルの課題を確認して、ピボットテーブルを調整してください。
皆さんのピボットテーブルは使い勝手が大幅に向上します。これが、解説書には紹介されていない「ピボットおじさんの秘伝」なのです。

あなたのピボットテーブルは何点ですか

 もっと高度に使いたい、沢山のレポートを使って業務をしたいということになると、元のデータの作り方から見直しが必要になります。そのためには、関数や、マクロなどの高度な知識も必要になります。

 ピボットおじさんは、これまで、業務用に沢山のExcelブックを作り、多くの仲間に使って業務の改善を実現してきました。
25年間の関数やマクロ研究の実績を凝縮して、「テンプレート」を考案しました。これを使えば、微調整だけで関数やマクロが使えるように「ピボットフレーム」が出来上がります。
そして皆さんのデータを貼り付ければ、直ぐに「究極のピポット」のBASEが完成します。・・・・

 こうした説明も、ご紹介していきます。