ピボットテーブル7不思議ー実務で使われない理由 | 表計算アドバイザー(2)

「ピボットテーブルは便利です」、でも実務では使われていません?

「ピボットテーブルは便利です」と紹介されています。しかし、「実務」では使われていません。
ピボットテーブルで表を作るには、データリストさえあれば簡単にできます。
しかし、実務に使うためには、元データの整形、レポートの目的など、ユーザーの使い方で千差万別です。
これによって、ピボットテーブルの作り方も調整が必要になります。
「やはり、ピボットテーブルは難しい。使えない。」と、皆さん思い込んでいます。

「ピボットテーブルがなぜ実務で使われないのか」「7不思議」

Excelの機能でも、専門の解説書、セミナーが多いのが「ピボットテーブル」です。便利な機能だと紹介されていても、実務で使われていないのは、なぜでしょうか。ピボットテーブルがなぜ実務で使われないのか」を「7不思議」としてまとめました。
今、出版されている解説書を書かれた著者の多くは、「実務で使い倒したという実績」ではなく、マイクロソフトの技術情報を元に書かれています。マイクロソフト自身も、実務での利用状況は把握できません。

ピボットテーブル7不思議
ピボットテーブル7不思議

ピボットおじさんは、25年間、実務で使い倒してきました。

ピボットおじさんは、ピボットテーブルを25年間、実務で使い倒してきました。
事例を見ていただければ、ピボットテーブルを使うと
「楽で、早くて、高度な分析ができる素晴らしい機能」だと、納得してもらえるはずです。
今、紹介されているピボットテーブルの使い方は、ほんの入り口にしかすぎません。
表を作ってしまえば、終わりではありません。繰り返すことで、効果が生まれます。
実務では、毎月の作業が必要になります。これがボタン1つで可能になります。
データの分析も、フィルターなどで簡単にできます。情報の共有化も可能になります。
ピボットテーブルに切り替えると、どれだけ業務の改善が出来るかを、ご紹介していきます。

実務での活用事例
実務での活用事例

実務管理には、Excelの利用法をピボットテーブル活用に切り替えよう!

実務での活用がどこまでが可能かを知らないから、皆さんは、使えないままリタイアしてしまうのです。
解決方法はただ一つ、おじさんの実例を参考にして、おじさん考案のノウハウPDCMとテンプレートを活用してください。
今まで、実務では不可能と思っていた厚い壁を、簡単に打ち破ることができます。
テンプレートを使えば、新たに使おうとされている人も、導入しやすくなります。
ピボットテーブルを活用すれば 、Excelの知識も必要なものに限定することが可能になります。

Excel利用法
Excel利用法

解説書や、セミナーでの教え方も、ピボットテーブル活用が広まれば、見直しが必要になるでしょう。
私の地元、埼玉県南部の中小企業限定で、ピボットテーブルを実務に活用したいというご希望があれば、
セミナーの開催や、ピボットテーブルを導入アドバイスを「出前方式」で行うことも考えております。